ピッチングで関節を痛めたら冷やす

スポーツにおけるアイシング

関節の炎症を抑えるアイシング

ソフトボールや野球、卓球をやっていると、身体を痛めることがよくあります。ピッチャーなどは肩や肘の関節が炎症を起こしたりすることは普通です。そこで、アイシングという技術を用いて、関節の炎症を抑えます。アイシングはスプレーや保冷材などが使われます。アイシングのスプレーは持ち運びも便利で、即効性があるので試合のときなど、球場には常備しておきたい道具のひとつです。アイシングのスプレーは、一般的にはコールドスプレーなどと呼ばれています。

 

野球やソフトボール選手にとって、トレーニングや試合の後のアイシングは常識といえるほど普及しています。それは卓球でも同じです。アイシングは故障の防止や疲労回復、痛みのケアなどの効果が望めます。球技だけでなく、水泳やマラソン選手などもアイシングを行います。

 

また、脱臼や突き指、肉離れなどの怪我にもアイシングは効果的です。出血がある場合にも冷やすことで、血管が縮小、出血を早く止めることができます。逆に温めるのはよくありません。スポーツ科学や医療は日々進歩しています。

 

ジュニア卓球とアイシングも関係があります。
加藤雅也 卓球ジュニア選手育成プログラム


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